![]() 人類が地球上に生まれ、進化の歴史の中で人と動物(自然)との間に育まれてきたものを、「人と動物と自然との絆=HANB」と呼んでいます。 人と動物と自然とのふれあいは、子どもたちのやさしさと思いやりを育てる、健康な脳の発達に不可欠であり、人と動物との双方の心身に良い影響を与えあっていることが明らかにされてきました。 この理念を日本の実社会に、J-HANBS会長である加藤 元がファウンダーとなって実現させたのが、公益社団法人 日本動物病院福祉協会によるCAPP活動です。これが、現在、各メディアで広く取り上げられ、広い意味での動物介在療法(いわゆるアニマルセラピー)と呼ばれているものです。 J-HANBSは「人と動物と自然」を大切にすることを通じて、社会に貢献してまいります。 |